理事長ブログ
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2026年03月21日
学校行事
【卒業式】176名の卒業と未来へのエール
今日は本校の卒業式。
今年は176名の生徒たちが、新たな一歩を踏み出しました。
開校から26年――
これで通算の卒業生は2,407名になりました。
一人ひとりの物語や背景が、本校の歴史をつくってきました。
そして今年は、特別なサプライズ。
私の大切な友人であり、世界の頂点に立ち続けてきたプロボクサー、寺地拳四朗選手が、卒業生のためにと、わざわざ東京から駆けつけてくださいました。
日本ボクシング界の長い長い歴史の中でも、
寺地拳四朗選手と井上尚弥選手のわずか二人しか成し遂げていない偉業――
「2階級での2団体の統一世界チャンピオン」。
その頂に立った寺地拳四朗選手の言葉の一つひとつが、
その眼差しの強さが、
卒業生たちの心にまっすぐ届き、
会場に大きな勇気とエネルギーを与えてくださいました。
人生は、思い通りにいかないことの連続かもしれない。
それでも、挑戦をやめなければ道は必ず拓ける。
そう卒業生にエールを送ってくださいました。
今日この日を胸に、
それぞれの未来へ――
卒業生の皆さん、本当におめでとう!
これからの人生が、輝きに満ちたものでありますよう、心から願っています。
そして保護者の皆様、今日までの皆様の決して平坦ではなかったであろうその歩みに、心からの敬意と労いを送らせていただきます。
本当にご苦労様でした。





