入学をお考えの皆様へ

転校・再入学をお考えの方へ

前の学校での修得単位を活かせます

前籍校で修得した単位を活かして入学することができます。
そのため学習の面では「高等学校の卒業に必要な単位数」に不足する単位分を学習することが中心になります。
また東林館高等学校と同時入学するサポート校では皆さんの高校生活をより豊かなものにするため、一人一人の精神的な成長を目指した心のサポートや、卒業後の進路選択を応援する環境サポートを行っています。

あなたの“なりたい”を実現できる環境です

東林館高等学校では、生徒の皆さんが高校生活を安心して送っていただける事を第一に考え、癒しと自立のための環境づくりを開校以来一貫して心がけてきました。
そうした環境の中で皆さんの“やりたいこと”を全力でバックアップしていくとともに、確実に3年間で高校を卒業するためのサポート体制も充実しています。

選べる!理想のスクールライフ

東林館でのスクールライフは一人一人異なります。
学力補充を重視したスケジュールにしたい』『コミュニケーション能力を学校生活の中で高めたい』『自分の好きなことが活かせるような進路を目指したい』など、生徒一人一人が、それぞれの目的、希望など様々なケースにあわせてコースを選ぶことで、自分自身にあわせたタイムスケジュールを組むことができます。

心から笑顔になれる学校行事

自然との触れ合い、芸術の奥深さを知り、身体を動かす開放感など、どの行事もあなたが心から笑顔になれる時間を発見するための選択肢。活動を通じてたくさんの経験をして、自分にぴったりの居場所を見つけてください。
※東林館高等学校での活動以外の、各サポート校ごとの活動・イベントについては各サポート校までご確認ください。

学費について

高等学校等就学支援金制度についてなど、詳しくは『学費について』のページをご覧ください。

『学費について』詳しくはこちら

卒業生VOICE

2004年度卒業
小原 直起さん

東林館に転校した当初は不安な気持ちで一杯でした。
先生との時間を中心に、少し慎重気味に高校生活をスタートした私の転機は思いきって参加を決めたスキー・スノーボード合宿です。同じ班の1人と仲良くなり、瞬く間に打ち解けました。同じような思いを持ちながら入学し、波長が合う一緒に楽しく過ごせる友人です。先生方がみんなで楽しみながら交友関係を広げられるよう細かいサポートをしてくださり、自然とコミュニケーションをとれるようになりました。東林館高等学校の教育理念が大好きで現在は喜田学園の評議員として関わらせていただいています。

Q:東林館高等学校に転校したら、1学年遅れての卒業になってしまいますか?
A:前籍校での「留年の決定」の有無で変わってきます。前籍校(現在入学している高校)から出席日数が足りないことを理由に「留年」の決定がすでになされている場合の転校は、また現在の学年を1から履修し直さなければなりません。 しかしながら、前籍校からの留年の決定がまだの状態での転校であれば現在の学年をそのまま引き継げるため、他の同級生たちと同じ年に卒業が可能になります。

ページの先頭へ戻る