高等学校卒業と自立に向けたトータルサポート 通信制課程

理事長ブログ

2017年11月29日

発達障害

医療行政施策に関する意見交換会が開催されました。

今夜は福山市医師会の役員の方々との、医療行政施策に関する意見交換会が開催されました。

医師会からの要望の中に、発達障害の子ども達への、学校現場も含めた、支援体制の強化や連携体制の強化への要望がありました。

発達障害の子ども達に対する支援体制・連携体制の強化は、喫緊の課題だと感じています。

もちろん、行政施策として、していかないといけないことは多々あります。

しかしながら、行政ではできないこともあります。

そういった、行政ではできない部分は、民間の力で補いながら、支援を高め、深めていく必要があると感じています。

行政ではできないことの1つは、現在困っている保護者の方々が、我が子に対して、直接すぐに使えるコミュニケーションスキルを身に付けていただく支援だと感じています。

発達障害のある我が子に「どう接したらいいか分からない」「対処法に困っている」というご相談を、私自身よくお受けします。

コミュニケーションが上手く図れないことで、保護者の方も疲弊し、子どもにとっても悪循環な状況に陥ってしまうことも少なくありません。

そこで、再来月1月21日(日)に、お招きをいただき、発達障害のある我が子との子育てに悩む保護者の方々のために、「子どもとのコミュニケーションの深め方」というテーマでワークショップの講師をさせていただきます。

このワークショップでは、効果的なコミュニケーションとは何か、コミュニケーションをより深めていくにはどんな方法があるのかなどを、簡単なワークを通して、一緒に学んでいけたらと思っております。

今後の子育てや、大切な方々との関係づくりにお役に立てていただけたらと思っております。

ぜひご参加ください。

参加無料ですが、定員が50名ですので、ご興味ご関心のあります方は、お早めに下記サイトからご予約のほど、よろしくお願いいたします。

ご予約はこちらから。

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まなびのひろば

https://www.manabi-no-hiroba.com/

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