高等学校卒業と自立に向けたトータルサポート 通信制課程

理事長ブログ

2026年01月19日

その他

地方から教育業界を変える!東林館の次世代を担う教員たちが集結!

お陰様で、新たに4名の正職員の教員 が、4月から東林館の仲間に加わってくれることになりました!
ここ最近、転職希望の方々が非常に多く、県内外から多くの方々にお問い合わせをいただき、沢山の採用面接を実施させていただきました。
これまで教員として歩んできた中で、「今後、教育者としてどんな人生を歩みたいのか?」を考えたときに、我々の教育に共感し、新しい挑戦を求めて転職してくださる方々が年々増えています。
昨年、文科省より 『指導や体制上の工夫が見られ優良事例となる高等学校』 として、私立定時制・通信制高等学校の中で、全国唯一の評価をいただいたことも、転職希望者が増えた一因かと感じ、大変ありがたく思っております。
これまで我々の組織は、生徒数の急増に伴い、大卒新人の採用が中心で、若手教員は多いものの、20代後半~30代の中堅層は手薄でした。
しかし、今回加わる4名の教員は、
20代後半:1名
30代前半:1名
30代後半:2名
となり、次世代の東林館を支える中堅層が揃いました。
これでますます磐石な体制になり、組織の厚みが増しました。
さらに4名中3名は、元公立学校の教員 で、公務員という安定した立場を辞してまで、我々と共に教育を行いたいと志してくれた方々です。
その強い想いに心から嬉しく、大きく期待しています。
そしてもう一人は、元総務省職員という異色の経歴。
総務省入職を目指した全国の精鋭7,000名の中で、わずか400名しか突破できない難関試験をクリアした頭脳の持ち主です。
これまでの東林館にはなかったカラーを持つ教員の加入で、どんな化学変化が起きるかワクワクしています。
お陰様で人材採用が順調に進んだことで、例年、入学希望の生徒をお断りせざるを得ない状況が続いていましたが、今年はほぼ全員の生徒を受け入れ可能な体制となりました。
二次試験も例年より定員を増やし、より多くの生徒に門戸を開いています。
全日制高校に比べ、設備や制度の面で参入障壁が低い通信制高校。
しかし残念ながら、全国的には制度を遵守しない学校や軽率な運営により、通信制高校が問題視されることもあります。
教育業界的には、まだまだ軽く見られ、眉をひそめられ、懐疑的な視線を送られる存在であり、通信制高校業界の成熟度には歯痒さや悔しさを感じる日々です。
だからこそ、我々が変えます!
地方から変える。
この地域でモデルケースを作り、全国的な模範となれるよう、さらに進化・発展していきます!
全日制高校に行けなかったから通信制高校である我々を選ぶのではなく、東林館でしか受けられない教育を実現していきます。
生徒の数だけ、それぞれのエピソードと背景、そして人生があります。
その一つひとつに本気で向き合う決意と覚悟を持った教員たちが、東林館に集ってくれています。
教育業界を成熟させるパイオニアとして、地方から教育の未来を切り拓いていくために、我々は今後も精進してまいります!

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