入学をお考えの皆様へ

転校・再入学をお考えの方へ

前の学校での修得単位を活かせます

前籍校で修得した単位を活かして入学することができます。
そのため学習の面では「高等学校の卒業に必要な単位数」に不足する単位分を学習することが中心になります。
また東林館高等学校と同時入学するサポート校では皆さんの高校生活をより豊かなものにするため、一人一人の精神的な成長を目指した心のサポートや、卒業後の進路選択を応援する環境サポートを行っています。

あなたの“なりたい”を実現できる環境です

東林館高等学校では、生徒の皆さんが高校生活を安心して送っていただける事を第一に考え、癒しと自立のための環境づくりを開校以来一貫して心がけてきました。
そうした環境の中で皆さんの“やりたいこと”を全力でバックアップしていくとともに、確実に3年間で高校を卒業するためのサポート体制も充実しています。

選べる!理想のスクールライフ

東林館でのスクールライフは一人一人異なります。
学力補充を重視したスケジュールにしたい』『コミュニケーション能力を学校生活の中で高めたい』『自分の好きなことが活かせるような進路を目指したい』など、生徒一人一人が、それぞれの目的、希望など様々なケースにあわせてコースを選ぶことで、自分自身にあわせたタイムスケジュールを組むことができます。

心から笑顔になれる学校行事

自然との触れ合い、芸術の奥深さを知り、身体を動かす開放感など、どの行事もあなたが心から笑顔になれる時間を発見するための選択肢。活動を通じてたくさんの経験をして、自分にぴったりの居場所を見つけてください。
※東林館高等学校での活動以外の、各サポート校ごとの活動・イベントについては各サポート校までご確認ください。

高等学校等就学支援金制度について

高等学校に在学する生徒のみなさまの授業料について、保護者の収入に応じて、国がその一部を負担し、家庭の教育負担を軽減する制度です。

対 象 者 就学支援金
① 生活保護法により生活保護を受けている場合 授業料のうち月額15,000円
② 保護者の市町村民税所得割が非課税である場合
③ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が51,300円未満の場合 授業料のうち月額15,000円
④ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が154,500円未満の場合 授業料のうち月額14,850円
⑤ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が304,200円未満の場合 授業料のうち月額9,900円
⑥ ①~⑤以外の場合

※単位制の場合には、支給対象単位数の上限は学校教育法施行規則に定める卒業要件である74単位となり、
 また、年間の支給対象単位数の上限は30単位となります。
※就学支援金は、在学する学校の授業料が上限となります。
※就学支援金の対象は、ご家庭の状況によって上記以外の支給額となる場合があります。
 詳しくは本校事務局までご連絡ください。
※就学支援金は本校が代理受領し、授業料に充当する制度となっております。
 よって保護者のみなさまには授業料の額から就学支援金を控除した額を負担していただくことになります。
(就学支援金を直接みなさまにお渡しするものではありません。)
※高等学校等就学支援金制度の支給期間は48か月です。

詳しくはお問い合わせください。

卒業生VOICE

2004年度卒業
小原 直起さん

東林館に転校した当初は不安な気持ちで一杯でした。
先生との時間を中心に、少し慎重気味に高校生活をスタートした私の転機は思いきって参加を決めたスキー・スノーボード合宿です。同じ班の1人と仲良くなり、瞬く間に打ち解けました。同じような思いを持ちながら入学し、波長が合う一緒に楽しく過ごせる友人です。先生方がみんなで楽しみながら交友関係を広げられるよう細かいサポートをしてくださり、自然とコミュニケーションをとれるようになりました。東林館高等学校の教育理念が大好きで現在は喜田学園の評議員として関わらせていただいています。

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