2015.10.14 活動報告

三重県立相可高校調理クラブ&東林館高校コラボ企画 『地場産フルーツを使ったスイーツづくり』

福山市立大学の渡邊先生の発案による、三重県にある相可高校調理クラブと東林館の生徒たちのコラボ企画を行いました。
企画の内容は、9月20日にドラマ「高校生レストラン」のモデルになった相可高校調理クラブにご協力をいただき福山産のフルーツを活用したスイーツをつくり、翌日の敬老の日に高齢者の方を中心に市民の方へお菓子の配布を行なうといったものです。
相可高校の皆さんは生徒たちのみで経営、接客、調理、料理の発案などを行なう「まごの店」で働いています。つまり調理技術はプロそのもの。普段はなかなかできない他校の生徒との交流に加え、ひとりの料理人として働く相可高校の皆さんに多くの刺激を受けました。
また翌日のお菓子配布では、「フレスタおかず工房アイネス店」にご協力いただき、店頭で作ったお菓子を配布いたしました。はじめはなかなか渡すことができなかった生徒も、徐々に慣れてくると積極的に声をかけるように…。そんな生徒のがんばりもあり、配布を開始してわずか1時間ですべて配り終えてしまいました。

他校の生徒・市役所やお店の方・市民の方など、この2日間で日頃交流のないたくさんの人たちと関わりをもてたことは生徒たちにとってたいへん有意義なものとなりました。

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■■■ 東林館高校は、福山市を中心に不登校や発達障害の子ども達を支援している通信制高校です。 ■■■

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通信制高校
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