入学をお考えの皆様へ

保護者の方へ

無理なく3年間での高校卒業を目指します

通信制である本校では、進級や学習の目安をつけやすい「学年制」と、個人のペースに沿うための「単位制」の2つのシステムを用意し、ゆとりある学習計画のもと、3年(他校での在学期間も含めます)で卒業を目指す教育カリキュラムを編成しています。開校以来、高校在籍3年間での卒業実績は98%以上を保っています。

サポート校に同時入学し、
心のエネルギーを取り戻すトータルサポート

東林館高等学校にご入学いただく際には、福山東林館をはじめとした認定サポート校へ同時入学いただいています。
サポート校でのさまざまな活動を通じて、高校卒業だけを目的とせず、高校卒業とともに自立支援を目的としたトータルサポートで心の成長を目指しています。
私たちは生徒一人一人の人生のパートナーとして“中学〜高校、そして社会に出るまで”ずっと癒しから自立に向かうトータルサポートで皆さんを支えていきます。

教育・心理・医療 三位一体の教育環境など
生徒と向き合う姿勢を大切にしています

自立した人間へと成長できるように、心理と医療の立場からも悩みを解決し、生徒と向き合う姿勢を大切にしています。
各分野の専門家がサポートするとともに、普段から直接触れ合う教職員も心理学などの専門的な知識をもって日々の心のケアやサポートを行っています。
一人一人のペースに合わせてゆっくりと自立に向けた人間形成を目標に、一歩ずつ進んで行きましょう。

希望やケースに沿って自分自身にあわせた
タイムスケジュールで学校生活を送ることができます

東林館でのスクールライフは一人一人異なります。
学力補充を重視したスケジュールにしたい』『コミュニケーション能力を学校生活の中で高めたい』『自分の好きなことが活かせるような進路を目指したい』など、生徒一人一人が、それぞれの目的、希望など様々なケースにあわせてコースを選ぶことで、自分自身にあわせたタイムスケジュールを組むことができます。

高等学校等就学支援金制度について

高等学校に在学する生徒のみなさまの授業料について、保護者の収入に応じて、国がその一部を負担し、家庭の教育負担を軽減する制度です。

対 象 者 就学支援金
① 生活保護法により生活保護を受けている場合 授業料のうち月額15,000円
② 保護者の市町村民税所得割が非課税である場合
③ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が51,300円未満の場合 授業料のうち月額15,000円
④ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が154,500円未満の場合 授業料のうち月額14,850円
⑤ 保護者の市町村民税所得割(年額)の合計が304,200円未満の場合 授業料のうち月額9,900円
⑥ ①~⑤以外の場合

※単位制の場合には、支給対象単位数の上限は学校教育法施行規則に定める卒業要件である74単位となり、
 また、年間の支給対象単位数の上限は30単位となります。
※就学支援金は、在学する学校の授業料が上限となります。
※就学支援金の対象は、ご家庭の状況によって上記以外の支給額となる場合があります。
 詳しくは本校事務局までご連絡ください。
※就学支援金は本校が代理受領し、授業料に充当する制度となっております。
 よって保護者のみなさまには授業料の額から就学支援金を控除した額を負担していただくことになります。
(就学支援金を直接みなさまにお渡しするものではありません。)
※高等学校等就学支援金制度の支給期間は48か月です。

詳しくはお問い合わせください。

保護者VOICE

学校で起きた出来事がきっかけで私の息子は不登校になりました。私たち夫婦はどうして良いか分からず、色々な方に相談したり話を聞いてもらったり、2人で息子のことを何度も話し合いました。
しんどい思いをしているのは息子であり無理に「学校へ行きなさい」とは言えません。家が安心できる場所なら「大丈夫」と言うまで寄り添い共感し、何があっても受けとめていこうと決めました。東林館高校では、先生方が本当に温かく接してくださり、自分の居場所を見つけたようです。
ある時、息子が友達に悩みを相談され自分の事の様に悩んでいました。心配になった私は、担任の先生にご相談すると「すぐ答えが出ない事にも耐えていく力を養っている時なんですね」と仰ってくださり、安心した事を覚えています。(卒業生 保護者 阿部 順子さん)

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