卒業後の進路

先輩の声

先輩も皆さんも、スタートは一緒。
新しく、明るい未来は一歩ずつの結晶です。

東林館高等学校を卒業した先輩達からのメッセージをご紹介します。

2006年度卒業

末信 雅弘さん

中国ターミナルサービス(ANAグランドハンドリング) 勤務

東林館で新たなスタートが切れたからこそ今の自分がいます。

高校2年生時に転校してきた私は不安で押し潰される様な気持ちでした。人との交流ができなかった自分が、カウンセリングや日々の日常生活の中で徐々に打ち解けていく事ができました。先生方は様々な人と打ち解けるための一歩を踏み出すサポートをしてくださいました。また自分の将来について相談し、自分の長所を最大限生かせるようなアドバイスや進路相談も親身にしてくださり、東林館高校には大変感謝しております。今では学んだ事を生かしながら夢であった航空業界で自分のスキルを磨いています。

  • 入学前
    前籍高校の紹介によって東林館高校を知りました。
    新たな環境の元、自分自身が対応できるか不安でした。
  • 在学中
    先生方が家族同然のように私に接してくださったので、無理せず自分のペースでさまざまな事を相談しながら、沢山の人に後押しをしていただき、色々な事にチャレンジできました。
  • 卒業後
    夢である航空業界で働く為に、専門学校に進学しました。忙しく大変な日々を過ごしましたが、とても充実した学校生活でした。
    東林館高校で学んだ『where there's a will there's a way.(意志ある所に道あり)』を胸に、さまざまな経験を積みながら日々を過ごしています。

2003年度卒業

一安(旧姓:山口)有紀さん

エクステリアプランナー
有限会社近藤工業 勤務

やりたい事が見つかった東林館での貴重な3年間

東林館で過ごした3年間は貴重な時間でした。この学校が無かったら、今もやりたい事を見つけられずにいたと思います。新しい一歩を踏み出すのは怖くもあり勇気がいりますが、後押しして下さる先生方がいてくれます。今ではエクステリアプランナーとしてやりがいのある仕事に従事できています。改めて東林館の学びがあったからだと心から思います。

  • 入学前
    通っていた前高校の担任の先生が切っ掛けで東林館を知りました。前高校を中退したものの、専門学校への入学を希望していたのでもう一度高校へ通う事を決意し入学しました。
  • 在学中
    日中はアルバイトをし働く事の大切さを学びながら当時開設してあった夜間コースに通いました。担任の先生以外の先生方も色々と話しかけて下さって、人見知りの私も打ち解ける事ができました。
  • 卒業後
    専門学校へ通うため一人暮らしを始めました。忙しく充実した毎日を送り様々な経験を積みました。今の自分がいるのは、この時の時間と経験があったからだと思います。

2011年度卒業

岡本 一美さん

日本写真映像専門学校 卒
株式会社リバース 勤務

東林館で学んだ1番大切なことは、「自分らしくいることの大切さと難しさ」

東林館は私の原点です。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に心からそう思います。自分一人の力でここまで来れたわけではありません。多くの方々に支えてもらえたので、自分がやりたいと思えることに出会えて本当に感謝しています。東林館で学んだ1番大切なことは、「自分らしくいることの大切さと難しさ」でした。これから先もきっと楽しいことばかりではないと思います。悩んだときは原点に帰ります。帰ることができます。私にとって東林館はそういう場所です。

  • 入学前
    焦り、迷い、悩んだ日々。入学する前は一人で電車に乗ることもできませんでした。
  • 在学中
    家族のように見守ってくれた先生方や、素敵な友達との出会い。そして家族は自分のことを誰より理解してくれ、色んなことに挑戦させてもらい多くのことを学べました。
  • 卒業後
    実家を離れ一人暮らしをして大阪にある写真の専門学校にいます。自分がやりたいと思えることに出会えた今、悩むこともありますが充実した日々を過ごしています。

2004年度卒業

小原 直起さん

日本郵便株式会社 勤務
学校法人喜田学園 評議員

楽しみながら身につけたものが、今の自分の仕事や日常の上で
大きく役立っているように感じています。

東林館に転校した当初は不安な気持ちで一杯でした。先生との時間を中心に、少し慎重気味に高校生活をスタートした私の転機は思いきって参加を決めたスキー・スノーボード合宿です。同じ班の1人と仲良くなり、瞬く間に打ち解けました。同じような思いを持ちながら入学し、波長が合う一緒に楽しく過ごせる友人です。先生方がみんなで楽しみながら交友関係を広げられるよう細かいサポートをしてくださり、自然とコミュニケーションをとれるようになりました。東林館高等学校の教育理念が大好きで現在は喜田学園の評議員として関わらせていただいています。

  • 入学前
    新しい環境で新しい人間関係を作っていくことができるか、不安な気持ちで一杯でした。
  • 在学中
    あまり気を張りすぎず、頑張り過ぎずにやろうと決めて担任の先生との時間を中心に少し慎重気味にスタート。学校イベント等で自然とコミュニケーションをとれるようになりました。
  • 卒業後
    改めて振り返ってみると、当時楽しみながら身につけたものが、今の自分の仕事や日常の上で大きく役立っているように感じています。

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